ダンマパダこころの清流を求めて

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第五 愚者の章
BALA VAGGA
(FOOL)


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※↑は、全体目次(この章から離れます)

↓は、章内の各偈


  第60偈 ある男
The Story of a Certain Person

四人は釜の口にとどいた時、偈の一節を唱えようとしたが
「ド」「サ」「ナ」「ソ」
という各偈の一音だけ発して、又、釜の底に沈んでいき、地獄の苦しみを味わうのである。


  第61偈 マハーカッサパ長老の弟子
The Story of a Resident Pupil of Thera Mahākassapa

ある日、信仰心のない弟子は・・・、信仰心のある弟子は・・・


  第62偈 ある「金持ち」
The Story of Ananda, Rich man

サーバッティという町にアーナンダ(Ānanda) という たいへん「けち」な金持ちがいた・・・


  第63偈 二人の「スリ」
The Story of Two Pick-pockets

二人の「スリ」が仏陀の説法を聞きに来た信者たちの集いにまぎれ込んだ・・・


  第64偈 知ったかぶりの比丘
The Story of Two Pick-pockets

比丘ウダーイー(Udāyī)は、みんなに黙って時々仏陀が座られる「法座」に腰を掛ける癖があった・・・


  第65偈 悪から善へ
The Story of Thirty Bhikkhus from Pāveyyaka

パヴェヤァカからやって来た三十人の青年たちが、森の中 で一人の売春婦と戯れている 最中に貴重品を盗み取られた・・・・


  第66偈 あるライ病患者
The Story of SuppaBuddha, the Leper

「スッパブッダよ、預流果を得て喜んでいるが、 しかし、お前はただの貧しい乞食ではないか。仏陀の教えを捨てるならば、たくさんのお金をやろう」と誘惑の声をかけた。


  第67偈 ある百姓
The Story of a Farmer

やがて夜が明ける頃、仏陀はその神通力によって預流果を得る能力のある一人の百姓を感知され、 同時に、盗賊が落とした小包によって皆から誤解を受けることを予知された・・・


  第68偈 花屋のスマナ
The Story of Sumana, the Florist

アーナンダよ、スマナは自分の命をかけた 善行によって・・・


  第69偈 比丘尼ウッパラヴァンナー
The Story of Theri Uppalavaṇṇā

昔、サーヴァティの町にウッパラヴァンナー (Uppalavanna: 蓮華色)という愛称の たいへん美しい娘がいた・・・


  第70偈 裸行者ジャムブカ
The Story of Thera Jambuka

金持ちの息子ジャムブカ (Jambuka)には、人に言えない癖があった・・・




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